投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012/04/02 (296 ヒット)

  • 1. 職務内容
  • JA事業全般(信用、共済、購買、営農指導等)

  • 2. 応募資格及び採用予定人数
  • (1)平成25年3月大学、短期大学を卒業見込みの方か、既に大学、短期大学を卒業した昭和58年4月2日以降に生まれた方、若干名
    (2)自宅より通勤可能な方

  • 3. 試験内容
  • 採用1次試験 平成24年5月25日(金)
    「総合適性試験」、「作文」
    採用2次試験
    採用1次試験の結果を踏まえ、後日面接試験を実施ます。
    採用1次試験合格者に郵送で連絡します。
    採用1次試験会場及び時間
    会場 : 酒田市山居町 「庄内JAビル、会議室」
    時間 : 受 付 午前8時45分~
    試験の説明 午前9時15分~
    試験開始 午前9時30分~

  • 4. 応募手続
  • (1)提出書類
    1)自筆の履歴書。(連絡先、住所、電話番号を記入して下さい。)
    2)卒業見込み証明書又は卒業証明書。
    3)写真 2枚。(1枚は履歴に添付、1枚は受験票添付用。)最近6ヶ月以内に写した上半身パスポート版。(3.5×4.5cm)
    4)医師の健康診断書。(診断書の様式は自由とし、以下の受診項目。)身長、体重、視力、聴力、胸部X線、血圧、尿検査、既往症、問診所見
    5)各種免許又は資格を有する場合は証明書の写し。

  • 5. 応募期間
  • 平成24年4月2日(月)~5月7日(月)締切日必着

  • 6. 応募書類の提出及びお問い合わせ先
  • 〒997-0101
    山形県酒田市坂野辺新田字葉萱112番地
    酒田市袖浦農業協同組合 企画管理部
    電話 0234-92-4750
    応募書類を郵送する場合は封筒の表面に「職員採用応募書類」と朱書きして下さい。
    その他不明な点、担当佐藤 または高橋 までお問い合わせください。

平成25年度職員募集のご案内【大学、短期大学】


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/08/02 (368 ヒット)

水田や転作田の防除農薬散布用ラジコンヘリコプターの安全祈願を行いました。





全長2mほどの機体で、今年は1台を更新して2台体制で管内外、およそ500haの圃場の防除を引き受けています。

農薬散布と聞くと「農産物安全上の問題があるのでは…」と思われるかもしれませんが、そでうら内のヘリコプター防除は「特別栽培」基準内におさまる規格で実施しており、散布回数や濃度など生産者がそれぞれ行うよりも安全性が確保されています。

ヘリコプター1台で1千200万円もしますが、面積当たりのコストはヘリコプターの方が格段に安くなり、現在は無くてはならない仕組みとなっています。また、オペレータの組織は操縦コンクールにおいて山形県で大会で優勝し、全国大会にも出場した実績があり、管外からも防除を依頼され引き受けている状況です。

今年も安全でおいしいお米の生産にむけ8月から稼働します。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/07/29 (462 ヒット)

春先の低温と6月の日照不足で収穫が大幅に遅れていた庄内メロンもようやく出荷最盛期となり、メロン部会の生産者とJAで試食販売会を実施しております。

山形県内をはじめ埼玉県や東京都のスーパーマーケットや農産物直売所、遠くは大阪まで出向いての販売会です。例年より価格は高いのですが、試食すると「おいしい!」と言って買っていただけるので、お客さまに声掛けするこちらも力が入ります。




また、恒例となっている酒田砂丘マラソンでは、メロン食べ放題の企画です。JAそでうらも協賛スポンサーになっており、庄内メロンのPRを行っております。

今年はオリンピック日本代表にもなった「千葉真子さん」が招かれたこともあり、1700名を超える参加者数となりました。


参加したランナーといっしょにスタートを切る千葉選手。がんばれ~!!


メッセージを背負って走る釜石からのランナーの姿も。

マラソンに参加してくれたランナーのみなさん、メロンを食べてくれたみなさん、そして千葉真子さん、本当にありがとうございました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/07/04 (549 ヒット)



6月23日から・・・東北地方、特に日本海側で記録的な豪雨となり、当酒田市でも大雨が降り続いた為、浸水した水田も発生しました。

降りはじめからの降水量が300mmに達し、これは梅雨6月1ヶ月間の降水量の2.5倍もの雨が2日間で降った計算になるそうです。

その後いったん雨も落ち着いたかに見えましたが・・・6月30日の夜からの豪雨で今度は砂丘畑が浸水しました。砂丘は水はけがよく雨水が畑にたまることはないのですが、23日からの雨で水の行き場ななくなって浸水したもようです。


収穫直前のメロンや収穫中の野菜畑へ浸水。生産者は肩を落としています。


ポンプで必至の排水(4日目)。まだ水はなくなりません。

恨めし気に空を見上げる日々が続いています。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/07/04 (485 ヒット)



契約栽培として今年から本格作付を行っているコシヒカリの栽培研修で福島県に行ってきました。

福島はコシヒカリ栽培の歴史があり経験や管理情報も豊富です。
この研修に先立って実施した袖浦地区の生育確認データと福島県の状況と比較するかたちで研修を行いました。

結果として生育は順調で、参加した生産者の皆さんはホッとしたみたいですが、それはあくまでも現段階のこと、いよいよ、これからが稲穂の形成時期となるため気は抜けません。
おいしいお米を目指して気持ちを引き締めてかかることを確認しました。



東日本大震災で被災しているにもかかわらず、また農作業もお忙しいなか研修させていただきました(株)J-RAPの皆さま大変ありがとうございました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/07/04 (321 ヒット)



お客様や販売先の直接のオーダーに応じて米を栽培し、生産者の所得を向上安定する取り組みを進めています。現在はコシヒカリや特別栽培ササニシキ、特別栽培ひとめぼれなど契約栽培として作付し、徐々に面積を拡大しています。

今年から新たにこの栽培を行っている仲間を中心に、先日、水稲の生育確認を行いました。

契約栽培は、一般生産の米とは異なる販売ができるかわりに、生産管理上の苦労も少なくありません。

品種改良され耐病性が高く比較的に栽培しやすいBLコシヒカリやBLササニシキではなく、お客さまの要望が改良される前の昔からあるコシヒカリやササニシキであるため、やはり天気の変化には気をつけます。

多くが倒伏しやすい品種であるため施肥にたよった管理ができなく、食味を向上するためにSPAD値で葉色を診断しながら、稲の生育状況に応じた細やかな栽培管理になります。

この日も、草たけ、茎数、葉数、葉色(SPAD値)を実測し、幼穂形成後期から穂ばらみ期の管理方法を確認しました。



その翌日から東北地方、特に日本海側で記録的な豪雨となり、当酒田市でも大雨が降り続いき浸水した水田も発生しました。

降りはじめからの降水量が300mmに達し、これは梅雨6月1ヶ月間の降水量の2.5倍もの雨が2日間で降った計算になるそうです。

今年も天候には苦労しそうです。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/05/21 (455 ヒット)

5月19日から21日までのあいだ、庄内三大まつりのひとつとなっている酒田まつりが行われました。

上下日枝神社の例大祭「山王まつり」として、慶長14年(1609年)から一度も休むことなく続いている祭で、酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催されています。

東日本大震災があったため縮小開催の検討もされましたが、酒田大火復興のシンボルとしての歴史があることから、例年どおりの開催となりました。

19日は宵祭りとして郷土芸能披露などがあり、20日の本祭りには大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列がありました。

被災地が復興に向かって少しでも元気になることと今年の豊穣を祈るばかりです。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011/05/21 (497 ヒット)

遠かった春がようやく庄内にもやってきました。

4月になっても晴れる日が少なく、日照不足と低温がここ数日の
晴天で一息、田んぼのカエルも元気に鳴くようになりました。

この天候にあわせ、そでうら地区の2つの小学校の水田教室が
スタートしました。この田植えから、総勢約70人の5年生が、
JAそでうら青年部のみなさんと収穫まで稲を栽培します。





昨年は梅雨までの低温とその後の異常高温で、お米に限らず作
物の栽培は本当に大変だったけど、今年は良い年になるといいなぁ・・・


(1) 2 3 4 »

おすすめ