旬の袖浦産農産物が当たる・・・
とれたて新鮮"そでうら"丸ごとプレゼントキャンペーン実施中です!
対象商品
[預入期間1年以上で新規契約の個人の定期預金]
[マイカーローン、墓石ローン、進学ローン、住宅ローン、リフォームローン]
応募要領
上記対象商品の金額に応じて応募券を進呈します。
(住宅・リフォームは200万円毎、新規定期貯金や各種ローンは20万円毎に一枚の応募券を進呈)
応募券に必要事項記入の上、本所および宮野浦支店備付の応募箱にご投函ください。
応募期間
平成22年8月23日(月)から平成22年12月30日(木)
応募締切
平成23年1月11日(火)
抽選
平成23年1月中旬予定。厳正なる抽選の上当選者を決定致します。
なお、当選者の発表は商品のお届けをもって代えさせていただきます。当選権利を他人へ譲渡したり金品に交換することはできません。
プレゼントキャンペーンの詳細
第25回メロンピック酒田砂丘マラソン大会が、東北公益文化大学周辺を会場に、7月18日(日)に開催されました。
参加者は、全国より1,300名の方々が参加され、それぞれのコースに汗を流していました。走り終えた方々には地元袖浦地区で採れたメロンがプレゼントされていました。又、メロンの試食コーナーも走り終えたランナーの方々でごったがえしていました。
今回は、1997年のアテネ世界選手権トラック1万メートルで銅メダルを獲得した「チバちゃん」こと、「千葉真子」さんがゲストランナーとして参加。マラソン大会当時は、千葉さんの誕生日。多くの方々が祝福していました。


6月25日と26日に「生活協同組合コープしが」の理事のみなさまがいらっしゃいました。コープしが様とは3年前に産直指定産地の認定を受けまして、いろんな農産物を年間通じてお取引いただいております。
今回のご訪問は産地点検が目的です。お取引いただいている農産物の栽培・流通に関する書類がひとつひとつ点検確認されるものです。栽培面積や収穫期間はもちろん、肥料や農薬、資材や輸送に関する全ての項目が対象となりますので、当方は緊張の連続でした。
最後にコープしが理事の皆さんと当JA組合長との協議です。
「野菜・果物栽培に適した袖浦地域の気候風土とは?」「土づくり・肥料・農薬などでの特徴は?」「コープの産直を作るということの特別な思いは?」「生産者・JAとしてのこだわり、誇りに思うことは?」・・・熱い話し合いが続きました。
お取引が始まりまだ数年ですが、情報のやりとり・人の交流をベースとして、末永い取り組みができますよう努めさせていただきます。本当にありがとうございました。
酒田市、JA庄内みどり、JAそでうらがひとつとなり、酒田地域の農業振興を実践する酒田市農業元気協定のもとに、酒田いちご塾がスタートいたしました。
この塾は、山形県オリジナル夏秋いちご品種「サマーティアラ」の栽培技術の基本をマスターし、その産地化を目的とするものです。
栽培の基礎を座学で勉強するコースと、実際の栽培を圃場で学習するコースがあり、合計で16人、そのほとんどが次世代を担う若い方。
当日は開校式と業務向いちごの生産流通で活躍しているトーワ物産の高橋宗紀部長による講演、初回の講義が行われました。夏秋いちごは栽培が難しいこともあり参加者は全員真剣そのもの、意気込みがつたわってきました。

そでうら地区では、山形県庄内にある山形県産地研究室で開発・育種された「おとめ心」という品種のイチゴの栽培が盛んです。
この「おとめ心」は甘みと酸味のバランスや光沢がよく、特に日差しが十分になる最盛期の香りは他のいちごにはないと、とても好評です。
そこにオファーをいただき・・・セブンイレブン様の企画で「そでうら産のおとめ心」を材料にして「焼きたて直送便 山形県産いちごのちぎりパン」が山形県内のセブンイレブンで本日発売開始されます。
近所のセブンイレブン錦町店さんと宮野浦店さんの協力をいただき写真をとってみました。ご協力ありがとうございました。

食べてみるとジャムはもちろんパン自体もほんのりイチゴ色でした。
「ようこそ山形うまいものフェア」は6月20日まで18日間開催されます。
http://www.sej.co.jp/corp/news/2010/pdf/060201.pdf
6月2日。サマーティアラなど業務用イチゴの栽培管理などについて生産者勉強会を行いました。
この勉強会は気象などの状況にあわせて、今何をしなければならないのか確認するものです。これまでの低温・日照不足の影響でイチゴの色付きなど異常が報告され、その対策などが話し合われました。業務用イチゴはこれからが本番となりますので、生産者の皆さんも真剣です。
その様子を「さくらんぼテレビ」さんが取材にいらっしゃいました。サマーティアラなど業務用イチゴに期待する産地・生産者を紹介したいとのことでしたが、生産者の皆さんはマイクを向けられるのが苦手・・・。
うまくいったのか多少心配ですが、6月4日放送予定だそうです。
JA取引情報のダウンロードが使えるようになりました。
左に表示されている、おすすめメニューの中から取引情報ダウンロードをクリックして、ユーザ名とパスワードを入力してお使いください。
現在組合員様にご利用いただいておりますJA取引情報ダウンロードのページが、ホームページ移行作業に伴い以下の期間中使用することが出来なくなります。
組合員様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
期間:平成22年5月26日 から 平成22年6月1日 まで。
(再開日時は変更することがあります。)
夏秋いちご品種「サマーティアラ」の栽培者(予定者を含む)を対象にして、いちご栽培の基礎を学ぶ「酒田いちご塾」の塾生を募集します。
詳細については、別紙の資料を参照下さい。
JAそでうらユリ専門部は6人の農家で構成されています。年齢層が若くみなやる気に満ちあふれており、丹精込めて栽培した促成のユリが出荷を迎えました。今年は春先の低温で生育が遅れ、母の日ねらいで作付けしたものが1週間程度遅れての出荷となりました。しかし品質は大変良く、ゆっくり育ったことで特に蕾が大きく仕上がっています。市場の評価も大変よく、この時期としてはかなりの高単価で販売されています。現在出荷している品種はベラドンナという濃い黄色の品種です。大輪で光沢があり生け花から業務用まで幅広い用途があります。
ベラドンナを栽培している専門部長の佐藤正志さん。
出荷のピークには早朝から収穫し箱詰め後すぐ予冷庫へいれます。
(常温では蕾が開いてしまい商品価値が無くなってしまいます。)
今年度より使用する新しいダンボール箱。
生産者の意識改革を図るよう「Revolution」(改革)という標語を印刷しています。
ダンボール自体も黒塗りでインパクトがあるようデザインしました。
5本1束でスリーブ詰めします。
売参人さんに好印象を持ってもらえるように、蕾の位置を揃えてきれいに見せ
るのが詰める際のポイントです。
圃場での状態
この品種は開花スピードが速いため蕾がかなり若い状態で収穫します。
圃場には咲いてる花はありません。ここまで蕾を大きくするために、蕾が
3cmくらいになった頃から追肥を数回行います。
今年はいつもより寒い春でしたが、農家の努力・稲に対する気遣いがありようやく田植えが終わりました。丁寧に丁寧に田植えをした稲は、きっと今年の秋にはピカピカのお米が実るのではないでしょうか。
今夜の前夜祭から5月21日まで酒田まつりです。
まつりにあわせで農産物直売所いちご畑でもセールを行い、朝からにぎわってます。
お客様に農家がつくったいちごジュースのサービス。
「イチゴだってすぐにわかります。甘くておいしいです。いつも買い物してます」とおっしゃるお子さまとご一緒の石川さんです。
花や野菜の苗も販売もにぎわっていました。

地元農産物を使ったジェラードとアイスクリームです。
種類はお米の「ひとめぼれ」、いちご、アスパラガスなど。
お客様の感想は「ちゃんとアスパラガスの味がするのが不思議な感じですが、食べてみるとこれがおいしいんです」。
また、酒田市内から夫婦でご来店の土岐田さんからは「いちごが大好き、いちごアイスクリームもとってもおいしい」とおしゃっていただきました。
お値段はシングル250円ダブル300円で、季節にあわせてこれからブルーベリー、メロン、カボチャなどを農産物直売所「いちご畑」で販売いたします。
そでうら地域の春アスパラガスは人気が高く、販売促進活動も大忙しです。
今年も毎週のように生産部会で販売会を行っています。
今回は仙台市の藤崎ストア泉店に出向きました。
試食した感想では「アスパラガスって甘いんですね、とうもろこしみたい」とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。
アスパラガス部会の代表の佐藤幸喜さんは
「収穫作業で忙しくて大変なんですが、こうやってお客さまの声を直接うかがうと頑張ろうって気持ちになります」
要請を受けて北陸まで販売会に出向くとのこと。アスパラガス部会の皆さんのうれしい忙しさはしばらく続きます。
酒田保恩会保育園のみなさんはこの時期に毎年ご来場をいただきます。
今年はこれまで寒い日が続き10日以上も生育が遅れてしまい、今日のイチゴ狩りができるか心配していましたが、これから本格スタートです。
「寒さで遅くなったぶんゆっくり育ったため、今年の春イチゴは大きいうえにおいしい」と
イチゴ園主の佐藤光子さんも遅い春にほっと胸をなで下ろしているようすです。
「おなかいっぱい食べました。おねえちゃんにも食べさせたい」
園児のみんなの笑顔で春本番です。
平成22年4月14日(水)JAそでうら年金友の会の第29回親睦ゲートボール大会が開催されました。例年ですと、花見をしながら和気藹々と開催していた大会ですが、今年は悪天候の影響もあって、急遽会場を「かんぽの郷酒田スワンドーム」に変更しての開催となりました。外は雪もちらつく寒さでしたが、ドームの中では、白熱した試合が展開されました。今年も昨年に引き続き「宮野浦チーム」が見事優勝されました。

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