投稿者 : kyo3 投稿日時: 2017/06/13 (214 ヒット)

6月9日、JA総合会館で第69回通常総会を開き7議案を原案通り承認した。

五十嵐良弥組合長は「この5年間販売高は増加基調を保っているが、
さらなる生産拡大のためには農業振興対策の充実とこれを可能とする財務基盤が必要となる。
具体的な対策を整備するため生産者や各組織との協議を進める」とあいさつした。


事業計画では、財務基盤と農業振興対策の充実に向け信用事業と農業関連事業の再整備に着手するほか、農作業労働力調達事業の実施や農作業受託組織の整備、また法人や規模拡大を目指す経営体・担い手支援を強化するとしている。


任期満了による役員改選では理事11人監事3人を選任した。
新任は女性代表理事の五十嵐真理氏。
理事会と監事会で
五十嵐良弥組合長と佐藤比呂ム副組合長、
五十嵐武光代表監事を再任した。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2017/05/19 (293 ヒット)

5月16日に十坂小学校5年生を対象としたお米学習教室が開催されました。
今回の学習内容は児童たちが一番楽しみにしていた田植えです。

  

  曇り空で肌寒くあいにくの天気でしたが、
  裸足に半ズボンで田んぼに入り、
  普段体験できない泥の感触に
  大はしゃぎの様子でした。

青年部のお兄さんの説明を聞いた後、昔ながらの田植え定規を転がして
四角の線をつけ、そこに丁寧に植えていきました。


みんな夢中になって植えていて、
中には転んで泥がおしりについた子もいました。今年は半分は手植え、
もう半分は田植機に乗って機械による田植えも体験しました。実際の農家の仕事を体験できた一日になりました。秋の収穫が今から楽しみですね。
次回のお米学習教室は除草作業と防除に使う無人ヘリコプターが実際に飛ぶところを見学します。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2017/01/27 (646 ヒット)

酒田市矢口副市長を迎え、1月19日に農協本所において 「女性のつどい」を開催しました。


    参加者はそでうら女性部、事務局、
    副市長、酒田市職員合計18名で、
    袖浦産の焼き芋を食べながら
    和やかな雰囲気でおこなわれました。

    意見交換では、農業に関する事
    介護に関する事、地域の活性化に
    関する事、女性の視点での質問が多く
    それに対して、副市長から丁寧に説明
    を受けていました。
     
  

   暮らしやすい住みやすい酒田を目指して
   矢口副市長との意見交換会は
   有意義な「女性のつどい」になりました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/10/27 (609 ヒット)

平成28年10月7日8日  JAそでうら野菜部会でトップセールスを行った。
 行先は 横浜金港青果、川崎中央青果、東京青果の3か所。
   トップセールスは午前6時15分から開催した。








  試食は サヤインゲンのスープと
  湯がいたインゲン、スナップを提供し
  早朝で少し肌寒いためか、スープが好評
  であった。

   JAそでうらの
   サヤインゲンとスナップエンドウは、非常に選果がよく
   日本一の品質との評価をいただきました。また、そでうらのスナップ、インゲンを
   産地指定で頼んでくれるホテルもあるとのことでした。
   JAそでうらがスナップエンドウの作付拡大を進めており、今後期待できる作物とし
   て良いアピールができました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/01 (473 ヒット)

今年も学童水田の田植えを開催しました。
そでうら管内の小学校(宮野浦小3年生、十坂小5年生、黒森小3.4年生)の児童、JAそでうら青年部の田んぼの先生、総勢約120名で二日間にわたり行いました。



昔ながらのやり方で、田植え枠を転がし四角の線をつけていき、それを目安にして植えていきます。



  手に持っている苗がなくなると
  田んぼの畦から苗を投げて渡す人、
  上手にキャッチして
  またひたすら植えていきます。

途中田んぼに足を取られて動けなくなる
児童もいました。
日常生活の中で体験することのない
素足で田んぼに入る泥の感触も
この田植えならではです。
毎日食べているお米は、このようにして植え、
育てるということを実感した
一日になりました。
秋の収穫が楽しみです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/19 (1121 ヒット)

本組合前組合長の 星川功 氏が大高根農場記念山形県農業賞を受賞され、
去る11月12日に県郷土資料館「文翔館」で表彰式が行われました。
本賞は、山形県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で他の模範とされる
農業者や農業団体を表彰し、山形県農業の振興発展に寄与することが目的となっています。

      

このたびの受賞は、集団化による稲作部門の大幅な効率化と畑作園芸部門への労働力集中を行い新たな時代に対応した複合経営モデルを実践したこと、また学校給食との連携や地域量販店への農産物販売、直売所の設置など地産地消を進め、業務需要者への直接販売体制を整え取扱額を拡大、農業生産額と農業所得の拡大に貢献した星川氏の実績が認められたものです。

長年にわたり氏を支えられた瑠理子夫人とともにはれやかな笑顔が印象的な表彰式でした。
   (写真は 吉村美栄子山形県知事(中央)と星川功・瑠理子ご夫妻)


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/02 (860 ヒット)

JAそでうらでは10月31日11月1日に開催された
「やまがた庄内・農山漁食まつり&全国ねぎサミット2015in酒田」へ参加出店いたしました。

   今が旬の庄内柿、
   当JAで漬物にした赤かぶ、
   砂丘で育てたさつまいもを
   焼き芋にしての販売。
   どれも好評をいただきました。


 さらに地元で収穫された米を粉にして
 米粉うどんも販売いたしました。

 両日ともに肌寒い天候ではありましたが、
 たくさんの方々より足を運んでいただき、
 酒田・そでうらのPRができました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/29 (723 ヒット)

10月26日に(株)姫路生花市場にて
酒田市の丸山市長、当農協組合長、袖浦農協花き部会役員4名、全農山形、
総勢9名でトップセールスを行ってまいりました。




これから年末にかけて、
ユリ、メリア、ストック、ラナン、ハボタンなど
袖浦を代表する花きが出荷されます。

サンプルを展示しながらの商品紹介を行い、
袖浦の花をセリで購入されたお客様に
袖浦産のつや姫の新米をプレゼントするなど
袖浦をPR。


当日は庄内風の芋煮を振るまいました。


 酒田市長、組合長のスピーチの後には、
 お客様から大きな拍手をいただき、
 大変良い
 そでうら産地PRとなりました。


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