庄内米

コシヒカリ11月上旬 ~

おいしいお米のバランスが一番整っている品種です。粘り・つや・香りがあり日本のお米の代表選手です。炊飯器を作る上で「コシヒカリ」を基準に作られていると言われています。

はえぬき11月上旬 ~

味はコシヒカリと同じだと言われています。冷めてもおいしいと評判の品種です。山形県以外ではほとんど作られていないこと、多くはコンビニのおにぎり・弁当などに使用されているためか、おいしいのに全国的知名度が低いのがとても残念です。

ひとめぼれ11月上旬 ~

ほのかな香りが特徴、コシヒカリと同じくらい光沢と粘りがあり、舌ざわりがやわらかく、弾力があるバランスのとれた品種です。JAそでうら一押しの品種です。

ササニシキ11月上旬 ~

あっさりとした舌触りで炊飯してそのまま食べてもおいしいですが、寿司・どんぶりものに最適です。庄内地方のお寿司店はしゃりに「ササニシキ」使用がとても多いんです。かつて庄内地方は「ササニシキ」が栽培面積のほとんどを占めていた時代がありました。栽培の難しさから栽培面積はすっかり減ってしまい、品質のしっかりした「ササニシキ」は今や貴重品といっても過言ではありません。

袖浦型特別栽培米11月上旬 ~

「米づくりやまがた日本一運動食味コンクール」において平成19年度山形県知事賞(第一位)を受賞、平成20年度は第二位を受賞した「佐藤勝」さんの袖浦型特別栽培米研究会のお米です。



そでうらの特産品

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