投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/01 (443 ヒット)

今年も学童水田の田植えを開催しました。
そでうら管内の小学校(宮野浦小3年生、十坂小5年生、黒森小3.4年生)の児童、JAそでうら青年部の田んぼの先生、総勢約120名で二日間にわたり行いました。



昔ながらのやり方で、田植え枠を転がし四角の線をつけていき、それを目安にして植えていきます。



  手に持っている苗がなくなると
  田んぼの畦から苗を投げて渡す人、
  上手にキャッチして
  またひたすら植えていきます。

途中田んぼに足を取られて動けなくなる
児童もいました。
日常生活の中で体験することのない
素足で田んぼに入る泥の感触も
この田植えならではです。
毎日食べているお米は、このようにして植え、
育てるということを実感した
一日になりました。
秋の収穫が楽しみです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/03/17 (842 ヒット)




  アスパラガスは、
  秋のうちに根に養分をたくさん蓄えて、
  冬の間は地面の下で休眠しています。
  春になると地面を破り、
  空に向かって勢いよく伸びていきます。











 春が一番おいしいです。
 甘くて、やわらかくて、太くて、食べごたえあり。


   太いものの中でも特に品質のよいものは
   一品一本選別され、
   「甘えん坊」と名付けて特別に出荷されます。


   スーパーなどで
    JAそでうら産アスパラガス「甘えん坊」をみかけたら、
      ぜひ、味わってみてください。











         TVで
         収穫風景の取材を受けました。
         部会長のハウスです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/03/01 (635 ヒット)

             新しい仲間と健康づくり 親睦輪投げ大会 
                  JAそでうら年金友の会
  
JAそでうら年金友の会は2月24日、JA総合会館において40人の参加をえて第1回親睦輪投げ大会を開催した。
年金友の会ではこれまでグランドゴルフなどの各行事参加者の拡大が課題となっておりその対策として初めて開催したもの。



チーム編成、採点方法やルールなどを
確認しながらの大会であったが、
休憩タイムのおしゃべりを交えながら
熱戦のなかで楽しい交流ができた。

参加者は「輪投げは特別な練習も不要であり皆さん楽しむことができた。
これまでの催し物で顔を見たことのない人達もたくさん参加してくれて新しい仲間ができそうです」と話した。

JAでは「地域活性化」「高齢者健康活動」の一環として、年金友の会や女性部、各自治会とも連携を深めながら各種活動を行うこととしている。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/02/26 (619 ヒット)

             農業所得と農業生産額の拡大に総力結集
                  JAそでうら生産者大会

 JAそでうらでは2月23日に生産者大会を開催した。
この大会は農作業の本番をむかえ今年の取り組み課題を確認し、また各生産組織の意思を結集して生産販売活動にあたろうとするもので、今回は全農山形のほか主な販売先12社と生産者で110人を超える参加者となった。



酒田市の袖浦地域では高齢者のリタイアなどによって、農家経営体では作業労働力の確保が難しくなり作付面積の縮小が課題となっている。このため後継者を確保することが可能な販売高にある個別経営体の倍増、新たな栽培技術の普及、JAや組織による農作業受託や労働力補完などの必要な営農サポート体制の整備、大規模露地農業営農モデルの確立に取り組むこととしている。
今後の取り組みについて販売先からは「農産物の種類によっては外食中食における消費量が量販店販売量を超える品目もあり、生産者も実際の消費行動を把握した作付と販売先の組み合わせがますます重要である。消費動向をおさえている販売先と情報交換に力を入れる必要がある」などの意見が出された。

  また生産組織から
「農業所得と農業生産額の拡大に向けてJAと連携して総力をあげて取り組み、将来展望が描ける信頼される産地を目指したい。販売各社からはこれまでに増して協力をお願いする」などの決意が述べられた。
 これらの基本方針に従い、JAではこれから個別実施事項の具体化と管理数値の設定を進めることとしている。販売各社と生産現場がそれぞれのおかれた環境の理解を深め、今後の連携強化を確認する大会となった。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/19 (962 ヒット)

     TPP交渉の大筋合意を受けて、
      JAそでうら(五十嵐良弥組合長)とJAみどり(阿部茂昭組合長)が
      酒田市へ緊急要請を行いました。

              

      大筋合意に至ったことで生産現場には将来への不安が広がっており、
      農業者の営農意欲の減退も懸念されます。
      地域農業・農村を守り豊かな地域社会を次代に引き継ぐため、
      地域・品目の農業者の「再生産」が可能となるよう
      将来を見通せる万全な対策を講じるなど政府の働きかけるよう
      要請を行いました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/19 (1077 ヒット)

本組合前組合長の 星川功 氏が大高根農場記念山形県農業賞を受賞され、
去る11月12日に県郷土資料館「文翔館」で表彰式が行われました。
本賞は、山形県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で他の模範とされる
農業者や農業団体を表彰し、山形県農業の振興発展に寄与することが目的となっています。

      

このたびの受賞は、集団化による稲作部門の大幅な効率化と畑作園芸部門への労働力集中を行い新たな時代に対応した複合経営モデルを実践したこと、また学校給食との連携や地域量販店への農産物販売、直売所の設置など地産地消を進め、業務需要者への直接販売体制を整え取扱額を拡大、農業生産額と農業所得の拡大に貢献した星川氏の実績が認められたものです。

長年にわたり氏を支えられた瑠理子夫人とともにはれやかな笑顔が印象的な表彰式でした。
   (写真は 吉村美栄子山形県知事(中央)と星川功・瑠理子ご夫妻)


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/18 (790 ヒット)

  11月17日JAそでうら選果場においてストック品評会が行われました。
  すばらしいストックが多数出品されました。
  
 





 南関東花き園芸市場の袖浦担当佐藤様より
 花の大きさ、ボリューム感等について
 講評をいただきました。

   受賞結果は以下の通りです。
  スタンダード系
      最優秀賞  金  安達重晴 氏  Aホワイト
      優秀賞   銀  伊藤徹雄 氏  Aマリン
      優 賞   銅  安達重晴 氏  Aチェリー
      審査員特別賞   齋藤幸介 氏  Aパープル
  スプレー系
      最優秀賞  金  高橋美花 氏  Cホワイト
      優秀賞   銀  五十嵐美代吉 氏 Cマリン
      花き部会長賞   渡部秀男 氏  Cチェリー

     


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/02 (831 ヒット)

JAそでうらでは10月31日11月1日に開催された
「やまがた庄内・農山漁食まつり&全国ねぎサミット2015in酒田」へ参加出店いたしました。

   今が旬の庄内柿、
   当JAで漬物にした赤かぶ、
   砂丘で育てたさつまいもを
   焼き芋にしての販売。
   どれも好評をいただきました。


 さらに地元で収穫された米を粉にして
 米粉うどんも販売いたしました。

 両日ともに肌寒い天候ではありましたが、
 たくさんの方々より足を運んでいただき、
 酒田・そでうらのPRができました。


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