投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/07/21 (563 ヒット)

7月11日JAそでうら側の圃場にて黒森小学校・十坂小学校の5年生
を対象としたお米学習教室を開催しました。

今回の体験内容は、田んぼに入っての除草作業と無人ヘリの見学です。
除草作業では、最初こそ真面目に草をむしっていた子供達でしたが、次第にヤンチャスイッチが入り、後半は泥合戦へと発展し先生方は四苦八苦といった様子でした。




   その後、無人ヘリの散布作業を見学し、
   青年部のお兄さんが凛々しく
   操縦する姿に大きな歓声が上がる
   場面もありました。





   年間を通して子供達に
   お米作りの大変さを学んでもらう
   お米学習教室も、残すは10月開催の
   稲刈りのみとなりました。
 
   子供達と青年部が共に育てたお米が
   今年も豊かに実る事を願うばかりです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/24 (792 ヒット)

    メロン、スイカ出荷要領説明会を開催しました。


     ハウスの中では
     大きな葉っぱのした
     「いまか、いまか」
     と収穫の時を待っています。
 





 去る6月14日JAそでうらでは、メロン、スイカの出荷説明会を行いました。
   出荷について説明が行われ、
   今年もメロンの出荷が始まりました。
   品種は青肉のアンデス、パンナに
   赤肉のクインシーがあります。


  庄内砂丘で育った
     甘くておいしいメロンです。
  夏の味覚そでうらのメロン
    多くの方から
     味わっていただきたいです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/01 (584 ヒット)

 晴天の空のもと  そでうら実験農場のさつまいも畑に
  園児の声が響きわたりました。


今年も市内の保育園のみなさんが楽しみにしていた、さつまいもの苗植えです。




  園児たちは小さな手に軍手をはめて、
 先生から苗の植え方を聞いて、
 砂を掘り、穴をあけて苗をそこに植えて、
 また砂をかけていく。
 とても上手にできました。



 いつの間にか砂遊びをしている園児もちらほら。。。
 秋には、甘くて大きな、さつまいもが収穫できるといいですね。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/01 (473 ヒット)

今年も学童水田の田植えを開催しました。
そでうら管内の小学校(宮野浦小3年生、十坂小5年生、黒森小3.4年生)の児童、JAそでうら青年部の田んぼの先生、総勢約120名で二日間にわたり行いました。



昔ながらのやり方で、田植え枠を転がし四角の線をつけていき、それを目安にして植えていきます。



  手に持っている苗がなくなると
  田んぼの畦から苗を投げて渡す人、
  上手にキャッチして
  またひたすら植えていきます。

途中田んぼに足を取られて動けなくなる
児童もいました。
日常生活の中で体験することのない
素足で田んぼに入る泥の感触も
この田植えならではです。
毎日食べているお米は、このようにして植え、
育てるということを実感した
一日になりました。
秋の収穫が楽しみです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/03/17 (875 ヒット)




  アスパラガスは、
  秋のうちに根に養分をたくさん蓄えて、
  冬の間は地面の下で休眠しています。
  春になると地面を破り、
  空に向かって勢いよく伸びていきます。











 春が一番おいしいです。
 甘くて、やわらかくて、太くて、食べごたえあり。


   太いものの中でも特に品質のよいものは
   一品一本選別され、
   「甘えん坊」と名付けて特別に出荷されます。


   スーパーなどで
    JAそでうら産アスパラガス「甘えん坊」をみかけたら、
      ぜひ、味わってみてください。











         TVで
         収穫風景の取材を受けました。
         部会長のハウスです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/03/01 (679 ヒット)

             新しい仲間と健康づくり 親睦輪投げ大会 
                  JAそでうら年金友の会
  
JAそでうら年金友の会は2月24日、JA総合会館において40人の参加をえて第1回親睦輪投げ大会を開催した。
年金友の会ではこれまでグランドゴルフなどの各行事参加者の拡大が課題となっておりその対策として初めて開催したもの。



チーム編成、採点方法やルールなどを
確認しながらの大会であったが、
休憩タイムのおしゃべりを交えながら
熱戦のなかで楽しい交流ができた。

参加者は「輪投げは特別な練習も不要であり皆さん楽しむことができた。
これまでの催し物で顔を見たことのない人達もたくさん参加してくれて新しい仲間ができそうです」と話した。

JAでは「地域活性化」「高齢者健康活動」の一環として、年金友の会や女性部、各自治会とも連携を深めながら各種活動を行うこととしている。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/02/26 (652 ヒット)

             農業所得と農業生産額の拡大に総力結集
                  JAそでうら生産者大会

 JAそでうらでは2月23日に生産者大会を開催した。
この大会は農作業の本番をむかえ今年の取り組み課題を確認し、また各生産組織の意思を結集して生産販売活動にあたろうとするもので、今回は全農山形のほか主な販売先12社と生産者で110人を超える参加者となった。



酒田市の袖浦地域では高齢者のリタイアなどによって、農家経営体では作業労働力の確保が難しくなり作付面積の縮小が課題となっている。このため後継者を確保することが可能な販売高にある個別経営体の倍増、新たな栽培技術の普及、JAや組織による農作業受託や労働力補完などの必要な営農サポート体制の整備、大規模露地農業営農モデルの確立に取り組むこととしている。
今後の取り組みについて販売先からは「農産物の種類によっては外食中食における消費量が量販店販売量を超える品目もあり、生産者も実際の消費行動を把握した作付と販売先の組み合わせがますます重要である。消費動向をおさえている販売先と情報交換に力を入れる必要がある」などの意見が出された。

  また生産組織から
「農業所得と農業生産額の拡大に向けてJAと連携して総力をあげて取り組み、将来展望が描ける信頼される産地を目指したい。販売各社からはこれまでに増して協力をお願いする」などの決意が述べられた。
 これらの基本方針に従い、JAではこれから個別実施事項の具体化と管理数値の設定を進めることとしている。販売各社と生産現場がそれぞれのおかれた環境の理解を深め、今後の連携強化を確認する大会となった。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/11/19 (1003 ヒット)

     TPP交渉の大筋合意を受けて、
      JAそでうら(五十嵐良弥組合長)とJAみどり(阿部茂昭組合長)が
      酒田市へ緊急要請を行いました。

              

      大筋合意に至ったことで生産現場には将来への不安が広がっており、
      農業者の営農意欲の減退も懸念されます。
      地域農業・農村を守り豊かな地域社会を次代に引き継ぐため、
      地域・品目の農業者の「再生産」が可能となるよう
      将来を見通せる万全な対策を講じるなど政府の働きかけるよう
      要請を行いました。


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