投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/29 (693 ヒット)

10月26日に(株)姫路生花市場にて
酒田市の丸山市長、当農協組合長、袖浦農協花き部会役員4名、全農山形、
総勢9名でトップセールスを行ってまいりました。




これから年末にかけて、
ユリ、メリア、ストック、ラナン、ハボタンなど
袖浦を代表する花きが出荷されます。

サンプルを展示しながらの商品紹介を行い、
袖浦の花をセリで購入されたお客様に
袖浦産のつや姫の新米をプレゼントするなど
袖浦をPR。


当日は庄内風の芋煮を振るまいました。


 酒田市長、組合長のスピーチの後には、
 お客様から大きな拍手をいただき、
 大変良い
 そでうら産地PRとなりました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/14 (644 ヒット)

庄内の秋10月と言えば柿です。
この時期、当地域の農家の皆さんは柿の収穫で大忙しとなり、
親戚や知り合いの人などにお願いして人手を確保して
作業にあたります。
庄内では刀根早生という品種の柿から収穫が始まり
10月中旬を過ぎると代表品種の平核無柿になります。





 今年は4月に霜にあたったため
 収穫量が減り、
 また秋が早かったため果実が
 大きくなりきる前に色付きが
 進んだことから果実が
 少し小さめとなっています。








しかし柿など果実の多くは小ぶりのものの方がおいしく、また例年よりお求めやすい価格のため、
消費者の皆さまには喜んでいただいております。




   ぜひ、この機会に
  庄内の秋を代表する味覚
  「庄内柿」を賞味下さい。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/14 (577 ヒット)

    2015秋の資材・農機車両・燃料大展示即売会を
     10月10日(土)午後9時から午後4時に
    JAそでうら駐車場を会場に開催いたしました。




   晴天に恵まれ、
   多くの組合員様にご来場いただき、
   芋煮のふるまいで秋の味覚を堪能いただきました。







資材では肥料
ビニールハウス部品、
一輪車タイヤ、
アルミコンテナカー等、
燃料ではスタッドレスや
ガス器具、
農機・車両では
背負い動噴や新車を特別価格で
提供しました。






酒田レンタル様よりレンタル商品の展示やお得な中古品の販売もいただきました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/06 (615 ヒット)

稲刈りもいよいよ終盤です。

朝夕の冷え込みもしだいにきつくなり稲刈りも終盤です。
今年は特に8月のお盆前まで天候に恵まれたことから、
平年より1週間程度早い9月13日から稲刈りが始まりました。
 収穫量は平年並みですか、例年に比べ品質は上々の状況です。




 前年はこれまでにない低い価格であったため
元気の出ない稲刈りとなってしましました。

今年は、全国の農家・JAが協力して
主食用の米の作付を減らしたこともあり、
一挙に回復とはいかないまでも少し価格も上がり、
胸を撫でおろしているところです。






当地域では、
田植えから始まり稲刈り収穫後の作業など
班・グループによる共同作業が多いのですが、
それぞれの仲間で明るい雰囲気のなかで進められています。
収穫の秋、収量は平年並みですか品質は上々、
農家にとって前向きな気持ちになれる秋になったようです。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015/07/31 (739 ヒット)

JAそでうらでは7月29日に「2015 JA夏まつり」を開催いたしました。
この夏祭りはJA青年部、女性部、フレッシュミセス、職員による実行委員会が主催するもので、袖浦地域で収穫の最盛期をむかえた旬の果物・野菜を味わい、組合員をはじめ地域の皆さんとの親睦を深めるものです。

今年で10年をむかえ地域に定着した恒例の行事となっており、保育園や小学校、婦人会、大学のサークルなど参加団体も年々増え、旬の夏野菜や果物がふるまわれるなか、日頃練習している太鼓や踊り、マーチングなどが披露されました。

抽選で地元農産物詰め合わせのプレゼントを受けた人は「年々集まる人も増え、管内のイベントとして家族で楽しみにしている」とのこと、盛夏となり農作業もピークとなる時期のひととき1000人を超す人で賑わいました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015/07/31 (629 ヒット)

7月24日にJAそでうらとJA庄内みどりは酒田市にTPPにかかる国会決議の実現を要請しました。

 JAそでうら五十嵐良弥組合長とJA庄内みどり安藤良三専務が酒田市役所を訪れ、アメリカにおけるTPA法案の成立を受け参加12カ国の閣僚会合が行われる状況にあって早期妥結を目指すとした安倍首相に対し、衆参の農林水産委員会で採択されたTPP交渉に関する決議を遵守するよう政府に対し強力に働きかけを行ってもらうように求め、要請書を酒田市丸山副市長に手渡しました。

 この衆参農林水産委員会の決議は、食品の安全・安心と食料の安定生産を損なわないこと、国の主権を損なうISDN条項には同意しないこと、農林水産分野重要5品目など聖域を確保できない場合は脱退も辞さないこと、国民に十分な情報開示を行うことの4項が内容となっています。

 要請に対し酒田市の丸山副市長は「他の行政や産業界と一緒に政府に要請する行為も必要であり、政府には地方の社会と産業の状況を踏まえた政策を求めたい」と連携の必要を述べられました。




 また、酒田市への要請に先立ち、23日には県下一斉緊急行動として、JAそでうら、JA庄内みどり、JAあまるめ、県生活協同組合連合会、県漁業協同組合など11団体が参加し、国会決議の遵守を求めるミニ集会がJA全農山形庄内統括事務所で開催されました。

 JA庄内みどり阿部茂昭組合長が「主食用米の特別輸入枠の設置など大幅譲歩を検討している報道のとおりとすれば、国会決議違反、国民を愚弄する行為であり許すことはできない。今まさに国会決議の遵守を求める行動をとることが必要となっている」と意見を表明しました。

 また、山形県漁業協同組合の田村勇次常務は「TPPは農業にととまらず、同じ食料分野を担う漁業にも大きな影響を及ぼす。今ある豊かな地域社会や環境の崩壊につながりかねない。そのためには国会決議を遵守することは最低の必要事項である」と述べ、全員でがんばろう三唱し、決意を確認しました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/06/24 (5119 ヒット)

  ・・・今年もメロンの季節がやって参りました・・・



去る6月22日、庄内砂丘メロンの品質を統一するために全農山形さんより出荷規格の説明が行われ、果実の形やネットの均一さなど、
各JAが同じ基準で選果できるように確認し合いました。


  JAそでうらでは
 青肉メロンにアンデスとパンナ、
 赤肉メロンにクィンシーを
 作付けしております。
 アンデスは定番中の
 定番ですが、
 パンナはなめらかな舌触りと
 爽やかに甘味が特徴で、
 年々人気がでています。
 赤肉のクィンシーも
 アンデスに次いで人気のある
 メロンです。




 
 今年は春からの天候に恵まれ、
 美味しいメロンに仕上がっています。
 7月に入ると徐々に数量が増え
品質も出揃います。
 7月の中頃に最盛期を迎え、
 8月のお盆頃まで出荷が続きます。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/06/24 (741 ヒット)

農業振興3ヶ年計画の着実な実践  JAそでうら総会

JAそでうらは12日、第67回通常総会を総合会館で開催した。新たな1億円園芸品目の育成と地域水田農業の再編,担い手育成対策などの重点事項とし営農類型別の農業所得目標を掲げて実施している農業振興3ヶ年計画の実践状況を報告するとともに、27年度の取り組み計画が確認された。




園芸品目の育成については新たに1品目が販売1億円に到達し、27年度にはさらに2品目の1億達成に取り組み販売額15億円を目指す。
地域水田農業の再編については先に発足したそでうらファーム法人設立準備会の作業を進め、27年度には法人設立と大規模な農地集積を行うことを確認した。また担い手育成対策として農業技術習得と仲間作りを目的とした研修会などを開催する。これらの取り組みを進めるために営農販売業務の人員を増員し、農業倉庫の大規模修繕などの施設整備を実施する。
 五十嵐組合長は「今後を担う水田営農体制を整備すること、そして担い手とともに園芸品目を育成することが目標とする農業所得の実現と地域農業生産の拡大に欠かせない。生産組織と連携し、農業振興3ヶ年計画を着実に実践したい」と事業方針を述べた。
 このほか信用事業における訪問活動の強化など27年度事業計画を含む全議案が承認され、また青年代表の佐藤理事からTPP交渉における国会決議の遵守を求める特別決議が
提案され満場一致で採択された。


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