投稿者 : kyo3 投稿日時: 2017/12/06 (434 ヒット)

 12月2日午後3時より、JAそでうら総合会館にて生産者大会が開催されました。
    酒田市農林水産部長の成沢氏を講師とし
   「そでうらファームのこれからについて」の講演をいただきました。

        
   その後営農販売部より今後の袖浦農協としての営農振興方策について各担当より説明
  農家と農協が協力して農業を継続する事を提案し、生産者と職員で活発な意見交換を行い
  会を盛り上げました。
   懇親会では、
  そでうら産のさといも、おかひじき、スティックセニョール、
  米の新品種雪若丸の試食を実施しました。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/09/16 (679 ヒット)

大黒流通チェーングループ様・株式会社坂本商事様と
JAそでうらが契約栽培している「ひとめぼれ」の稲刈りが直前です。
たわわに実りおいしい新米ができること間違いなしです。


場所は庄内空港の近く、山形県酒田市広岡新田。
天気が良ければバックに2000m級の鳥海山が見えるところなんですが、
この日はあいにく曇り模様。
写真の方々は、この広岡地区の次の世代を担う青年5名です。

農家の方々が大事に育てた稲をJAそでうらの施設で丁寧に乾燥・もみすりした後に、
関東にむけて出荷となります。
関東の皆様には10月中旬ころにお届けできそうです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/06/24 (991 ヒット)

    メロン、スイカ出荷要領説明会を開催しました。


     ハウスの中では
     大きな葉っぱのした
     「いまか、いまか」
     と収穫の時を待っています。
 





 去る6月14日JAそでうらでは、メロン、スイカの出荷説明会を行いました。
   出荷について説明が行われ、
   今年もメロンの出荷が始まりました。
   品種は青肉のアンデス、パンナに
   赤肉のクインシーがあります。


  庄内砂丘で育った
     甘くておいしいメロンです。
  夏の味覚そでうらのメロン
    多くの方から
     味わっていただきたいです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/03/17 (1121 ヒット)




  アスパラガスは、
  秋のうちに根に養分をたくさん蓄えて、
  冬の間は地面の下で休眠しています。
  春になると地面を破り、
  空に向かって勢いよく伸びていきます。











 春が一番おいしいです。
 甘くて、やわらかくて、太くて、食べごたえあり。


   太いものの中でも特に品質のよいものは
   一品一本選別され、
   「甘えん坊」と名付けて特別に出荷されます。


   スーパーなどで
    JAそでうら産アスパラガス「甘えん坊」をみかけたら、
      ぜひ、味わってみてください。











         TVで
         収穫風景の取材を受けました。
         部会長のハウスです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2016/02/26 (831 ヒット)

             農業所得と農業生産額の拡大に総力結集
                  JAそでうら生産者大会

 JAそでうらでは2月23日に生産者大会を開催した。
この大会は農作業の本番をむかえ今年の取り組み課題を確認し、また各生産組織の意思を結集して生産販売活動にあたろうとするもので、今回は全農山形のほか主な販売先12社と生産者で110人を超える参加者となった。



酒田市の袖浦地域では高齢者のリタイアなどによって、農家経営体では作業労働力の確保が難しくなり作付面積の縮小が課題となっている。このため後継者を確保することが可能な販売高にある個別経営体の倍増、新たな栽培技術の普及、JAや組織による農作業受託や労働力補完などの必要な営農サポート体制の整備、大規模露地農業営農モデルの確立に取り組むこととしている。
今後の取り組みについて販売先からは「農産物の種類によっては外食中食における消費量が量販店販売量を超える品目もあり、生産者も実際の消費行動を把握した作付と販売先の組み合わせがますます重要である。消費動向をおさえている販売先と情報交換に力を入れる必要がある」などの意見が出された。

  また生産組織から
「農業所得と農業生産額の拡大に向けてJAと連携して総力をあげて取り組み、将来展望が描ける信頼される産地を目指したい。販売各社からはこれまでに増して協力をお願いする」などの決意が述べられた。
 これらの基本方針に従い、JAではこれから個別実施事項の具体化と管理数値の設定を進めることとしている。販売各社と生産現場がそれぞれのおかれた環境の理解を深め、今後の連携強化を確認する大会となった。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/14 (898 ヒット)

庄内の秋10月と言えば柿です。
この時期、当地域の農家の皆さんは柿の収穫で大忙しとなり、
親戚や知り合いの人などにお願いして人手を確保して
作業にあたります。
庄内では刀根早生という品種の柿から収穫が始まり
10月中旬を過ぎると代表品種の平核無柿になります。





 今年は4月に霜にあたったため
 収穫量が減り、
 また秋が早かったため果実が
 大きくなりきる前に色付きが
 進んだことから果実が
 少し小さめとなっています。








しかし柿など果実の多くは小ぶりのものの方がおいしく、また例年よりお求めやすい価格のため、
消費者の皆さまには喜んでいただいております。




   ぜひ、この機会に
  庄内の秋を代表する味覚
  「庄内柿」を賞味下さい。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/10/06 (825 ヒット)

稲刈りもいよいよ終盤です。

朝夕の冷え込みもしだいにきつくなり稲刈りも終盤です。
今年は特に8月のお盆前まで天候に恵まれたことから、
平年より1週間程度早い9月13日から稲刈りが始まりました。
 収穫量は平年並みですか、例年に比べ品質は上々の状況です。




 前年はこれまでにない低い価格であったため
元気の出ない稲刈りとなってしましました。

今年は、全国の農家・JAが協力して
主食用の米の作付を減らしたこともあり、
一挙に回復とはいかないまでも少し価格も上がり、
胸を撫でおろしているところです。






当地域では、
田植えから始まり稲刈り収穫後の作業など
班・グループによる共同作業が多いのですが、
それぞれの仲間で明るい雰囲気のなかで進められています。
収穫の秋、収量は平年並みですか品質は上々、
農家にとって前向きな気持ちになれる秋になったようです。


投稿者 : kyo3 投稿日時: 2015/03/09 (1658 ヒット)


アスパラガスの収穫始まる!

 そでうら地区にいち早く春を告げる ハウスアスパラガスの収獲が始まり、出荷規格を統一するための目揃え会が開催されました。


 昨年の秋のうちに養分をたっぷり蓄えたアスパラガスは、春の訪れとともに地面を割りながら、一斉に芽を出してきます。




  春のアスパラガスは特に甘くて味が濃いのが特徴で、中でも太いものは「甘えん坊」として各地へ出荷されます。









「甘えん坊」は、甘くて太くてやわらかくて、茹でても
焼いて も、レンチンでも、味噌汁でも、天ぷらでも、
どんな料理でも
おいしく食べられます。

春分の日頃から徐々にピークを迎え、9月まで収穫が続きます。


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